~ 会員相互の交流を進め、母校及び地域社会の発展に貢献する ~

新年のごあいさつ

 

 新年おめでとうございます。会員の皆様には、ご健勝にお過ごしのことと思います。

 
  
 昨年は、5月の総会における同窓会組織の法人化に関する議案の承認をいただき、10月に「一般社団法人山形大学ふすま同窓会」を設立することができました。

 今年は、会員のニーズの把握に努め、これに沿った運営を進めるなど活動の多様化に向けた一歩を踏みだしたいと考えております。「午年」は、新しい挑戦や飛躍に適した縁起の良い年と言われます。

 

 会員の皆さんに対する迅速な情報提供を行うため、一昨年1月にホームページの全面的な改訂及びフェースブックの再定義を行いました。ご覧いただけているでしょうか。年に1回発行の同窓会報では時期と紙面で制約がありましたが、ホットな話題を提供できるように改められたと思います。

 今回の法人化(組織名称の変更)を受けてホームページの構成見直しを進めています。見やすい構成にすることはもとよりですが、会員の皆様からの声(情報、意見等)をいただくために、「交流の場(投稿、情報提供)」を設定したところです。多様な世代、地域にお住いの方から構成されている同窓会の特徴を発揮していくため、双方向の繋がりを創出していきたいと思いますので積極的な活用をお願いします。

 

 また、一昨年に新しい形でスタートした「ふすまの集い」の開催、第38回となる「ティ―デマン・ふすま賞」の選考・贈呈、さらに、模擬裁判や大学祭の開催支援など学生会員の活動にも協賛してまいります。

 

 引き続き、会員の皆様とともに課題を解決しながら運営に努めてまいります。

 皆様のご健勝、ご活躍を祈念いたします。

 

    令和8年1月

  (一社)山形大学ふすま同窓会

   会長    髙 橋  節

TOP